このページでは包茎手術の方法と術式について紹介していくなぁ。

もしかして「方法と術式なんて知らなくても問題ないよ」なんて考えてないだろうな?
そういうやつは包茎手術をした後に、傷跡が目立ったり、ぼったくりの費用を請求をされたりと、失敗して後悔するぞ。

あらかじめ包茎手術の方法を理解しておけば、診察・カウンセリングのときに提案される術式が自分に合っているのか、悪質なクリニックなのか、を見分ける判断材料になるから大切。

まぁ、術式について詳しく理解しておく必要はないけど、メリットとデメリットぐらいは頭にいれておいて損はない。

イメージしやすいように「切る包茎手術」、「切らない包茎手術」にわけて説明していく。

切る手術と切らない手術のメリットとデメリット

まずは、切る手術と切らない手術のメリットとデメリットから紹介していくなぁ。

メリット デメリット
切る包茎手術 ・元に戻らない ・術後に痛みや出血がある
切らない包茎手術 ・術後の痛みが少ない ・元に戻る可能性がある
・仮性包茎しか適用できない

表からもわかるとおり、「切らない包茎手術」は、仮性包茎にしか適用できない。
まぁ、手術後の痛みが怖いっていうやつは、切らない方法がいいかもしれないなぁ。

対して「切る包茎手術」は、術後の痛みはかなりあるが、一度手術をおこなってしまえば元に戻る心配はない。
ただ、通常の生活に戻るまでには1ヶ月ほどかかるけどなぁ。

包茎手術の術式一覧

切る手術と切らない手術の詳しい方法について、紹介していくな。

切る包茎手術-術式は多くある

下の表で、有名な切る包茎手術の方法をまとめている。

でも、全部みても頭に入らないだろ(笑)

とりあえず、おさえておきたいのは「環状切除術」と「亀頭直下埋没法」の2つ。

環状切除術は、一般病院の泌尿器科で多くおこなわれている方法で、傷跡は目立ちやすいけど、ポピュラーな術式だから安心感のある方法だなぁ。

亀頭直下埋没法は、専門クリニックで多くおこなわれている方法で、傷跡が目立ちにくい特徴がある方法だなぁ。

環状切除術
環状切除術は、一般病院の泌尿器科で多くおこなわれている術式で、もっともポピュラーな方法だなぁ。

この方法は、ペニスを目いっぱい引っ張って、勃起したときの状態を計算して、切開線を決める。その後、切開線の間の皮膚(包皮)だけを陰茎から剥がす術式。

メリットとしては、裏スジを残すからペニスの感度は下がらない。だけど、仕上がり重視ではないため、傷跡が目立つ、ツートンカラーの仕上がりになるといったデメリットがあるんだよなぁ。

背面切開術(バックカット)
包皮口の背面(本人が見える側)を縦に切開し、包皮口を広げる方法だなぁ。

この方法は、簡単で手術時間が短いというメリットがあるんだが、手術後の形がエリマキトカゲみたいになるからあんまりオススメしないな。
まぁ、子供に用いられることが多い術式みたいだぁ。

亀頭直下埋没法
亀頭直下埋没法は、基本的に環状切除術なんだが、縫い目を亀頭部(カリ)の近くに持っていく方法だから、傷跡が目立ちにくい特徴がある。
そのため、専門の美容クリニックや形成外科で多くおこなわれているなぁ。

デメリットとしては、クリニック・病院をしっかり選ばないと手術後にトラブルがおこる可能性があるってことだなぁ。

複合曲線作図法
複合曲線作図法は、傷跡が亀頭のカリで隠れるようにデザインする術式で、仕上がりの自然を追求した方法だなぁ。
もちろん裏スジを残すように計算して切開線を決めるから、感度低下の心配も低いな。

ただ、手術時間が長い、出血量が多い、医師の技術によるところが多いといったデメリットがあるんだよなぁ。

根部環状切除術
根部環状切除術は、皮膚を手繰り寄せてからペニスの根本の皮膚を切開する方法だなぁ。

この方法は、陰毛で傷跡が隠せる、感度を残せるというメリットはあるんだが、仮性包茎じゃないと適用できない、ツートンカラーになってしまう可能性があるといったデメリットもあるんだよなぁ。

切らない包茎手術

下の表で、有名な切らない包茎手術の方法をまとめている。

まぁ切らない包茎手術の主流は、「亀頭増大手術」と「切らない長径術」の併用だなぁ。

切らない長径術で、体内に埋まっているペニスを引っ張りだして、包皮を余らなくして、亀頭をズルムケにする。そして、亀頭増大手術でカリを高くして、そこに包皮を引っかけることで、余った皮が亀頭にかぶりにくくする方法だなぁ。

亀頭増大術
カリを高くして、そこに包皮を引っかけることで、余った皮が亀頭にかぶりにくくする方法だなぁ。

亀頭(カリを中心)に体内に吸収されにくい高分子ヒアルロン酸やコラーゲン、アクアミド、バイオアルカミドなど体に無害な物質を注射で注入する術式。
手術後の痛みが少ないといったメリットはあるんだが、注入した物質が体に吸収されてしまうと戻ってしまうというデメリットがある。

あと、メリットなのかデメリットなのかわからないが、感度が悪くなって、早漏が改善される特徴があるなぁ。

切らない長径術
体内に埋まっているペニスを引っ張りだして、包皮を余らなくして、亀頭をズルムケにする方法だなぁ。

この方法のメリットとしては、通常時のペニスの大きさが2~4cm長くなる。
まぁデメリットとしては、勃起しても長さが変わらないってことだけどなぁ。笑

根元部固定法
根元部固定法は、亀頭を露出させたあと、医療用の接着剤で固定する方法だなぁ。

手術後の痛みがない、通常の生活に直ぐ戻れるといったメリットはあるが、接着面の効果が低下すると元に戻ってしまうとことがあるんだよなぁ。
剥けることが条件だから、仮性包茎にしか適用できないけどなぁ。

ナチュラルピーリング法(ノンカット法)
ナチュラルピーリング法は、亀頭を露出した状態にして、糸で縫合して固定する方法だなぁ。

いわゆる剥き癖をつけて治療しようっていう考えなんだが、縫合している縫い跡が目立って仕上がりが悪いんだよなぁ。
この方法も剥けることが条件だから、仮性包茎にしか適用できないけどなぁ。

包茎手術の方法は、自分の状態にあった術式を選択しろ

どうだ、切る手術、切らない手術の方法がわかったか?

でも、自分がこの包茎手術の方法がいいからといって医師にそのまま依頼すると失敗する原価になるから気をつけろよ。

なぜかって。
人によってペニスの大きさ、皮の余り方が違うからなぁ。

で、医師にこの方法でお願いしますといってしまうと、医師の中には、「患者さんが希望するんだから指示に従うか」っていう考えの医師もいるからなぁ。
とりあえずは、医師に診察してもらって手術方法を提案してもらうのがベストだなぁ。

そこで、あらかじめ術式や方法について理解しておくと、安心して承諾することができるだろ?

中には悪質なクリニックや病院があるから気をつけないといけないんだけどなぁ・・・

まぁ、俺がオススメするクリニックなら問題なけどなぁ。(笑
気になったら下の記事も一緒にチェックしてみてくれ。

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