包茎手術で失敗しないための全知識-手術前、後の不安を解消しよう

せっかく包茎手術を受けるだったら失敗して後悔したくない。
成功してズルムケのペニスを手にいれて、男としての自信を手に入れたいよなぁ。

でも、なかなか決断できない理由もわかる。

  • 包茎手術中、術後の痛みは?
  • 入院や通院はするの?
  • 費用・値段、保険は?
  • オナニー・セックスはいつからできるの?
  • 傷跡は残るの?感度は悪くなる、敏感になる?

などなど、仮性包茎、真性包茎、カントン包茎を治すのには、包茎手術しかないっていわれたって、「本当に大丈夫なの?」か気になるよな。

でも、安心してくれ!

この記事を読んでくれたら包茎手術に関する心配・不安が解消できるはずだぁ。
まぁ、包茎手術を受けたいけど、まだ決心ができないってやつは、ぜひ参考にしてくれ。

包茎手術を受けるメリットとデメリット

まずは、包茎手術を受けるメリットとデメリットについてから話していくな。
「包茎手術」と「自力で治す方法」を比較しているから、参考までにチェックしてくれ。

メリット デメリット
包茎手術 ・確実性がある
・即効性がある
・術後、通常の生活に戻るまでに1ヶ月ほどかかる
・クリニックの選び方を間違えると失敗する
自力
(器具など)
・オナニーやセックスを我慢しなくてよい ・確実性がない(改善するかしないかわからない)
・時間がかかる

比較表からもわかるとおり、包茎手術のメリットは、「確実性と即効性」にある。
ただ、メリットがあるもには、必ずデメリットがある。

デメリットとしては、手術後「しばらく痛みがある」、「包帯で違和感がある」、「オナニーやセックス、運動を我慢する必要がある」から通常の生活に戻るまでに1ヶ月ほど時間がかかってしまうってことだなぁ。

参考までに包茎手術後の経過の例を紹介しておくな。

包茎手術後の経過については、下のページで詳しく書いてるから合わせてチェックしてくれ。

包茎手術後の経過について~その後の注意事項

そうそう。包茎手術を受ける上で一番大切なことは、クリニックの選び方
デメリットにもあげたんだが、この選び方を間違えてしまうと失敗する原因になるから注意したほうがいい。

まぁ、俺がオススメするクリニックなら問題なけどなぁ。(笑

気になったら下の記事も一緒にチェックしてみてくれ。

おすすめの包茎手術クリニックを教えるぞ

包茎手術に不安をもつやつはコレを読んでくれ!

包茎手術に不安を持つのは仕方ないよな・・・

手術って得体の知れないもんのために自分の包茎ペニスを医者に出すのに抵抗持つよなあ。
だから、ちょっと包茎男が手術に対して抱えがちな不安とその答えを書いてみたぞ。

同じ包茎だからこそ分かる悩みを共有できたら管理人として最高だな!

包茎手術後のペニスの痛みは?

よくネットのブログや口コミで、痛みがない無痛手術って書いてある記事は、信用しないほうがいいぞ。だって、手術中は麻酔してるから痛くない、もしろ痛いほうがやばいだろ・・・

残念ながら「ちくっと」するから麻酔をするときは痛いけどな(汗)

麻酔が切れた直後は、痛み止めを飲んでいても痛い。皮膚を切る・縫うんだから痛くないわけないだろ。笑

医師の技術や術式で、手術後の経過は大きく変わってくるから、クリニックの選び方が非常に重要になるんだけどな。

でも、コンプレックスが解消して男としての自信がもてるなら、手術後の痛みなんて1週間ぐらい耐えるだけだから、耐えられるだろ!

詳しくは、下の記事で書いてるからチェックしてくれ。

包茎手術の術中・術後の痛みはあるの?

包茎手術にかかる費用・値段は?保険は適用されるの?

包茎手術のことでよくある失敗談、トラブルとして、やっぱり費用・値段でもめているやつが多いなぁ・・・。中には、100万円以上の金額を請求されて、渋々、医療ローンを組んで手術したっていう報告もあるから注意しろよ。

でだぁ。手術後に後悔しないためにも、包茎手術の相場の値段・費用は理解しておく必要がある。

下の表に、健康保険が適用される場合とされない場合の包茎手術にかかる費用の相場を包茎の種類ごとにまとめているから見てくれ。

保険適用 保険適用外
仮性包茎 数万円~数十万円
(保険適用なし)
数万円~数十万円
真性包茎 1万円~5万円 数万円~数十万円
カントン包茎 1万円~5万円 数万円~数十万円
傷跡修正 数万円~数十万円
(保険適用なし)
数万円~数十万円

生活に支障がでる場合の真性包茎とカントン包茎の治療に関しては、保険適用の手術が可能。
でも、保険治療が可能な一般病院の泌尿器科は、術後の感度や傷跡には考慮していないから注意が必要だぞ。

詳しくは、下の記事で書いてるからチェックしてくれ。

包茎手術の値段・費用は?後悔しないためにも料金の相場を知る

入院・通院はするの?包茎手術までの流れ

下の図は、包茎手術を受けるまでの流れ例だ。

図をみてもらえるとわかると思うが、包茎手術にともなう入院はない。

通院に関しては、手術前に診察とカウンセリングがあり、そこで手術の術式、費用・値段が決まる。

で、手術後の通院については、クリニック・病院の方針、使う糸によって抜糸のあり、なしが変わってくるから医師との相談で決まる感じだなぁ。
俺は、手術後に一度、医師にみてもらったほうがいいと思うけどなぁ。

下の記事で、俺がおすすめする包茎手術クリニックを紹介しているからチェックしてくれ。

おすすめの包茎手術クリニックを教えるぞ

包茎手術の方法は?切る手術と切らない手術がある

包茎手術で失敗しないためには、包茎手術の方法を診察・カウンセリングの前に理解しておく必要がある。そうすることで、「おっこの医者は信頼できるな、信頼できないな」といった判断ができるようになるしなぁ。

まぁ術式は、ペニスの大きさや余っている包皮の状態、包茎の種類で変わってくるから、自分の状態にマッチした方法を選択するのが失敗しないコツだな。

下に主流の包茎手術の方法をまとめておくなぁ。

環状切除術
種類:切る手術
一般病院の泌尿器科で多くおこなわれている術式で、もっともポピュラーな方法。

メリット:感度が低下しない、
デメリット:傷跡が目立ちやすい(医師の技術による)

亀頭直下埋没法
種類:切る手術
専門の美容クリニックや形成外科で多くおこなわれている方法。

メリット:感度が低下しない、傷跡が目立ちにくい
デメリット:クリニック・病院をしっかりと選択する

亀頭増大術
種類:切らない手術
カリを高くして、そこに包皮を引っかけることで、余った皮が亀頭にかぶりにくくする方法。

メリット:早漏改善、手術に伴う痛みが少ない
デメリット:感動が下がる、元に戻る可能性がある

切らない長径術
種類:切らない手術
体内に埋まっているペニスを引っ張りだして、包皮を余らなくして、亀頭をズルムケにする方法。

メリット:手術に伴う痛みが少ない
デメリット:勃起しても長さが変わらない

詳しくは下のページで、「切る手術」と「切らない手術」にわけて紹介しているから参考してくれ。

包茎手術の方法-切る・切らない術式を知る

手術後の仕上がり・傷跡は?

どのクリニックを選んだかとか余分な皮をどうしたかで話は変わってくるけど、基本的に術後のペニスの仕上がりは綺麗なもんだぞ。

というか逆に綺麗過ぎて不自然になることが多いのが問題だな。
だから、皮を自然な仕上がりにするための特別な手術をしてるクリニックがあるほどだ。

あと、包茎手術をしてようやく出てきた亀頭は先細りしてることが多い。

まあ、今までずっと皮で邪魔されてきたから仕方ないよな。
だから、この亀頭の見た目を良くして仕上がりを完璧にするために一緒に亀頭増大手術を受けるってのもアリだぞ。

問題としては医者の方からこの亀頭増大をしつこくすすめられる場合、流行りの「包茎治療詐欺」を疑った方が良いぞ。
これは事前のカウンセリングで判断するべきだな。

包茎手術の失敗談-失敗するとどうなるのか?

成功率が100%に近いとはいえたまーに失敗することがある。
どんな簡単な手術にも言えることだな。

もちろん、これは包茎手術にも言えるワケで・・・

包茎手術が万が一失敗するとどうなるのか。
ネットの口コミでよくみるのは下の5つの失敗談。

  • 感度が低下する(不感症になる)
  • 勃起すると痛い(皮を切除しすぎ)
  • 傷跡が残る
  • ツートンカラーになる
  • 左右非対称になる(仕上がりの見た目が悪い)

失敗談で多いのが、見た目が悪いペニスになる、だな。
手術跡がついてるわ、包皮の切断した部分がモロ分かりだわと悲惨だな。

こうなると別のクリニックで他院修正治療を受けることになるから要注意だ。

といっても技術不足の医師や悪質なクリニック・病院を選ばなければ、おこりにくい問題だなぁ。

まぁ下の記事で、失敗しない包茎手術クリニックの選び方を説明しているから参考にしてくれ。

失敗しない包茎クリニックの選び方

泌尿器科とクリニックで手術は違う?

包茎手術は「一般病院の泌尿器科」と「専門クリニック(美容・形成外科)」で受けることができるな。

この2つはどう違うのか説明するぞ。

まずは、下の比較表をみてくれ。

メリット デメリット
専門クリニック ・傷跡や感度(仕上がり)に配慮した術式を選択してくれる
・医師の技術力が高い(症例数が多い)
・保険適用外
・悪質なクリニックもある
泌尿器科(一般病院) ・保険適用(真性包茎・カントン包茎) ・傷跡や感度(仕上がり)に配慮してくれない

比較表からもわかるとおり、手術費用が安いのは文句なしの一般病院の泌尿器科だ。
まぁ保険が適用される真性包茎とカントン包茎のみの治療だけだけどなぁ。

手術後の仕上がりの良さは、専門クリニックに軍配があがる。傷跡が目立ちにくい、ペニスの感度が低下しにくい術式を選択してくれるからなぁ。

まあ、専門でやってるんだから当たり前だわな。
だから俺としちゃ特別な理由がない限りは、専門クリニックで包茎手術を受けることをオススメする。

下のページで、俺がオススメする包茎手術クリニックを紹介しているから、気になったら下の記事も一緒にチェックしてみてくれ。

おすすめの包茎手術クリニックを教えるぞ

包茎手術の俺なりのまとめ

どうだ?
少しでもこの記事で包茎手術への意識を変えることができたなら管理人として嬉しい。
色々な特徴があるけど、やっぱり俺としちゃ色々ある包茎治療法の中で手術だけが真性包茎とカントン包茎に対応してるってことには注目して欲しいと思うぞ。

真性包茎とカントン包茎で悩む男性の数は少ないとはいえ厄介なことに変わりないし、放置しておくのは絶対にNGだからな。

逆に言えば真性包茎・カントン包茎以外の人はペニス増大と包茎手術のどっちかで包茎を治すことになるんだけど、俺としちゃ好みで良いと思うぞ。

最後に、包茎手術クリニックや病院の中には悪質なところもある。
国民生活センターが2016年に包茎手術の問題点を発表しているから、不安なやつは手術後のトラブルなんかをチェックしておくとよい。

まぁ、他にもわからないことがあったら、メールで質問してくれ。

質問・お問い合わせフォームはここなぁ。

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