包茎が原因でEDになる可能性もある

包茎とEDには大きな関係があった!?

ED、勃起不全、インポ、中折れ・・・
包茎とはまた違うけど、これらも結構多くの男性を悩ませてる性のコンプレックスだよな。

男としてはどっちも嫌だけど、セックスパートナーからしたら包茎よりもEDな男の方が嫌みたいだな。
これは俺の女友達に聞いた話だから絶対にそうだって言い切れないんだけど(笑)

ちなみに女性がEDの男性を嫌がる理由は、
「私じゃ満足できなかったからEDなんだ!」
って思っちゃうからなんだって。

難儀なものよな(笑)

そもそもEDってわかるか?
EDネットクリニックでわかりやすく解説されてるから載せておくな。

ED(イーディー)とは「勃起機能の低下」を意味し、英語で「Erectile Dysfunction」、日本語で「勃起障害」あるいは「勃起不全」と訳されます。
そのような言葉にすると、完全に勃起ができない状態、ととらえがちですが、実はそうではありません。勃起に時間がかかったり、勃起しても途中で萎えてしまったりして、満足のいく性交ができない・・・と感じる人は、いずれも EDの疑いがあります。

専門的には、「性交時に十分な勃起やその維持ができずに、満足な性交が行えない状態」と定義されています。

引用元:ED(勃起不全)とは

EDは4つの症状がある!

で、この勃起不全は原因によって4種類に分けることができる。

器質性ED

体の不調や老化が原因のEDだな。
高血糖や高脂血、高血圧な人はこの器質性EDになりやすいぞ。

心因性ED

これは器質性EDとは逆のことが原因のED
つまり、体じゃなくて心の問題が原因のEDだな。
具体的にはトラウマとかストレスとかコンプレックスとかプレッシャーが原因になることが多いぞ。

複合型ED

複合型EDは器質性EDと心因性EDの両方になってるパターンのことね。
つまり、高血圧だしストレスも半端ないみたいな感じのEDってこと。

薬剤性ED

これはちょっとだけ他のEDとは違うかな。
薬剤性EDは薬の副作用でペニスの勃ちが悪くなっちゃうことだから防ごうにも防げないからね。

まあ、この4つのEDの中で自分ではなかなか予防できないのって言ったらやっぱり心因性EDだよな。
器質性EDなら食事とか運動とかに気を遣えば良いけど、ストレスとかコンプレックスってのは自分でなんとかできるものでもないからな……

「あー、うん。
確かに大変だなあ、それは。
けど、なんで急にEDの話を包茎改善サイトで始めたんだ?」

こう思った人、君はなんにも間違ってないぞ!(笑)

俺が今、長々とEDを原因別で紹介した理由はだな。
実は自分が包茎っていうだけで心因性EDになっちゃうリスクがすごく高まるからなんだよな!

包茎の人はEDが多い!?
包茎の人がEDになりやすい原因は2つある

「包茎ってだけで苦しんでるのに、その上、さらにEDになるとか嘘だろ?」
嘘じゃないんだよなあ・・・

俺だって嘘だって思いたいけど、調べれば調べるほど「包茎の人はEDになりやすい」って話の信憑性増していくんだもん。
もう信じるしかねえよ・・・

包茎が原因でEDになっちゃう理由は2つあるみたいだな。

包茎は大きな心理的な負担!

自分が包茎なせいで銭湯やサウナ、温泉に行くとつい周りの視線を気にしてないか?
包茎であることが原因で彼女や嫁に対して申し訳ない気持ちを感じてないか?
こんな感じに包茎であることを恥ずかしがってることが知らん間にプレッシャーやストレスとなってることって案外多いんだよなあ。

で、この時感じたプレッシャーとかストレスが積み重なると心因性EDの原因になっちゃうみたい。
「だったら包茎であることを恥ずかしがらなかったらいいんだろ?」
そうなんだけど、それが簡単にできたら苦労しないぜ……

包茎を治したことが精神的な負担に!?

「包茎であることでEDになるんだとしたら治したらもう大丈夫だよな」
普通はそうなんだよな。

だから手っ取り早く、それでいてほぼ確実に治せる包茎手術を受けたら包茎と一緒にEDが治ったって話は珍しくない。
けど、これはあくまで手術が成功した時の話な。

包茎手術を受けたあとのペニスの見栄えがすごく悪かったり、手術跡がついてペニスが不恰好になると、それがストレスになって心因性EDになっちゃうこともあるんだよなあ。

つまり、包茎手術に失敗した結果、それまでEDじゃなかったのにEDになってしまったってことだな。
うーん、ひどい。

こんなことがあるから包茎って早めに治すべきだし、しっかりと治す方法を選ぶべきなんだよな。

具体的に言えば早めに治せるクリニックで包茎手術を受けるのがベターで、そのクリニック選びも(少しお金がかかってでも)評価が高い場所を選ぶのが賢い男の選択肢だ、と俺は思ってる。

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